[バイク女子ブログ]台風一過こそバイクに乗るのは要注意!

CBR250R

台風が接近してますね。

いやーな雨が続いていますが、

さすがに台風ともなれば、バイクに乗るのも諦めがつくというもの。

 

でも…。

台風と言えば、忘れもしないあの出来事が…。

 

ある夏の日。

強い勢力の台風が関東地方を直撃しました。

何日か暴風雨が続いたので、台風がいっちゃったあとの青空を見たら、

そりゃー乗りたくなりますよね。

 

もう風も止んだし問題なし!…と意気込んで、

その日はウキウキとバイクで帰宅。

 

大きな橋を渡るとき、

やっぱ風強いなぁ…なんて感じはしたものの、

ここは腹筋に力入れて難なく通過。

 

そして家の前に無事到着しました。

 

 

▪︎バイクは最後まで油断禁物

 

家の駐輪場に入るには、

車道から歩道を通過して入り口にいくんだけど、

そこの一旦停止でまさかの油断…。

 

ぼわーっ!!

すごい突風に襲われた。

 

ビルとビルの切れ目から来たのか、

その風向きは、私&ぴっかぴかのCBRとちょうど直角。

 

つまり、

猛烈な勢いの横風でバイクが大きく傾いてしまった。

 

お察しの通り、バイクはある角度以上傾くと抵抗できなくなってしまう。

 

一応は全力で踏ん張ってみたものの、ついには抵抗できず、パタリ…。

パタリ…というより、

突風に煽られて倒れたので、どちらかというと「ガシャン!」。

この音がショックでしばし起き上がれず。

 

いやいや、ここはクルマが走る道路です。

倒れていてはひかれてしまう!

(実際にはちゃんと路肩にいたのでそこまで危なくなかったかも…)

 

なんとか這い出し、エンジン切って、

起こそうとするけど全然ダメ。

 

これでもかっ!というくらいの突風が反対側から次々と押してくる。

 

うーん…とか言いながら、無駄な抵抗をしていると、

通りすがりのご夫婦が声をかけてくれた。

 

「大丈夫ですか?」

「は、はい。」

もちろん全然大丈夫ではない。

 

そこでやさしいご主人は、バイクを起こすのを手伝ってくれました。

奥さんは、

「ケガはされませんでしたか?」とやさしい声をかけてくれた…ぐすっ。

 

いつものことながら、

周りの人に助けてもらいながら、

日々楽しいバイク生活を送っていることを実感しました。

お名前をお聞きしそびれてしまいました。

この場をお借りしてお礼申し上げます。

 

 

▪︎バイクに乗るなら体幹立てる

 

以降、私は「風」恐怖症!

 

雨!と聞いても、「ふーん」と言いながらヘルメットもって外に出るのに、

「今日は南風がやや強く…」なんて、天気予報で聞こうものなら、

今日はバイク乗るのやめようかな…って真剣に考えてしまう。

 

そんな私を救ったのが、またまたワンポイントアドバイス。

 

「上半身の力を抜いて!」と、よく言われます。

上半身の力を抜くには、下半身でしっかりグリップすることが大事。

そこまでは知ってた。

(知ってるのとできるのはもちろん違いまーす。)

 

どこかで「体幹を立てる」という言葉を聞いたのを思い出した。

(たぶん、どこかのライテクレッスンで先生が言ってくださったんだとは思うのですが、

 すみません、どなただったか忘れました。)

 

ん?体幹を立てる?

 

体幹を立てるコツ。

おへその奥の奥、つき当たったところの背骨2本。

これを立てるイメージ!

 

これすごいんですよ。

 

この背骨2本がちゃんと立ってると、バランスが崩れにくい。

橋の上を通過中、横から結構強い風が「ぶぉん!」って吹いてきても、全然怖くない!

ニーグリップもキープしやすいし、腰の位置もずれにくいし、言うことなしです。

 

よく見たら、ロッシも背骨2本、立ってますよー。

 

風を怖がる女子のみなさま。

どうか、騙されたと思ってやってみてください。

目からウロコ間違いなしです。

 

風にも負けず!

楽しいバイク女子ライフを🎶。

 

投稿:マテ

 


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